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ギリシャの呪縛を脱して金急反発

2012/05/19 11:32
ギリシャの呪縛を脱して金急反発


NY株式市場はフェイスブックIPOに湧いている。NY金価格は、ご祝儀というわけでもあるまいが、前日比38ドル高の1574ドルまで急反発
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EFSFが対ギリシャ融資52億ユーロについて9日決定、支払われる可能性の方が高い=EU筋

2012/05/16 13:53
EFSFが対ギリシャ融資52億ユーロについて9日決定、支払われる可能性の方が高い=EU筋
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フランス、ギリシャのユーロ離脱で約800億ユーロの損失被る可能性

2012/05/16 13:52
フランス、ギリシャのユーロ離脱で約800億ユーロの損失被る可能性
 [パリ 15日 ロイター] 15日発表されたリポートによると、ギリシャがユーロ圏を離脱した場合、フランスの納税者は最大664億ユーロの負担を強いられ、仏銀は200億ユーロの融資関連損失を被る可能性がある。

 仏リールのIESEGスクール・オブ・マネジメント調査責任者、Eric Dor氏は、リポートの中で、ギリシャの離脱によって、他のユーロ圏加盟国に対するギリシャ債務は少なくとも部分的に失われると指摘。

 これらの債務には、相対融資や、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を通じた融資、欧州中央銀行(ECB)が保有するギリシャ債務、ユーロシステムの決済システム「ターゲット2」における債務が含まれるとの見方を示した。

 フランスの負担は、全体の5分の1強に相当する約664億ユーロとしている。

 同氏は「デフォルト(債務不履行)が債権者の全損失につながることはまれだ。損失はこの上限のわずかになる可能性もあるが、いずれにしても数百億ユーロになる見込みだ」としている。

 また、仏銀のギリシャ債務へのエクスポージャーは397億ユーロで、ギリシャがユーロ圏から離脱した場合、新通貨の価値が対ユーロで50%程度下落し、198億ユーロの損失につながるとの見方を示した。
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Core-i シリーズ発売 - Core2との違い 「Core 2」シリーズの後継CPUの「Cor

2012/05/16 09:16
Core-i シリーズ発売 - Core2との違い

「Core 2」シリーズの後継CPUの「Core-i」シリーズが搭載されたPCが多くなりました。この間、ヨドバシカメラをのぞいてみましたが、Core2Duoに変わって、Core-i3,Core-i5などを搭載したノートPCがほとんどになっています。(2010年9月)

「いつの間にか Core 2 Duo の時代になっていました」と書いたのがついこのあいだのことですが・・・。

2006年に登場したCore 2シリーズの時代は、4年足らずだったようです。

ジャンクPCにこれらのCPUを搭載したものが現れるのはあと数年かかるので、私としてはこれらの新型CPUにあまり興味はないのですが、知り合いが新しくPCを買うにあたって、どうしてもCore-iシリーズについての基本的な知識が必要になりましたのでここにまとめておきます。

Core2 と Core-i の違い

Core2とCore-iでは、いったい何が違うのでしょうか。

回路構成の変更:
Core 2シリーズは、主メモリーとデータをやりとりする回路とグラフィックス機能をチップセット側に載せていました。Core-iシリーズではCPU側に取り込みました。その2つをCPU側に取り込むことで演算回路とのデータのやりとりが速くなり、PC全体の処理性能が向上しました。

Mfgプロセス(manufacturing process-製造する半導体の回路線幅):
回路もCore2に比べて、より細かくなった。Core 2シリーズは45nmだったが、Core iシリーズは32nmとなった。これからさらに微細化されていくのだろう。回路を微細化するとCPUの消費電力が減り、発熱も減る。  

「TB:Turbo Boost(ターボ ブースト)」:
ほとんどのソフトウェアはCPUコアを一つしか使わない。使わないコアへの電源供給をオフにしし、使っているコアの駆動周波数を引き上げるのがターボブースト機能。
例えば、Core i5-430Mの定格動作周波数は2.26GHzだが、ターボブーストが働くと、 最大動作周波数2.53GHzで動作するようになり、処理速度がアップする。

「HT:Hyper-Threading(ハイパースレッディング)」機能:
Pentium4で初めて実装されたが、Core 2シリーズには引き継がれず、Core-iシリーズで復活した。一つのCPUコアで複数のスレッド(仕事)を同時に処理できるようにする技術。

Core 2シリーズと同様、CPUのグレードにより少しずつ差をつけています。値段も当然異なります。Core-i3を搭載したPCはCore-i5搭載のPCに比べて安いということになります。

また、Core-iシリーズではCore2Duoに比べて、動画性能のアップが著しいようです。

Core-i3,Core-i5,Core-i7の違い

Core2シリーズに例えてみれば、Core 2 Quadの後継が「Core i7」、Core 2 Duoの後継が「Core i5」、それより下のグレードが、「Core i3」とおおまかには考えてよいようです。

ノートPCに搭載されているCore-iシリーズの違いは下のようになります。(デスクトップは別)

Core-i3にはTurbo Boost機能がありませんが、Hyper-Threading機能はついています。

ということでできれば、Core-i5が欲しいところです。

シリーズ名 コア数 モデル数 駆動周波数 コア数
Core i7  4コア/2コア 8 1.06〜2.66GHz 4コア/2コア
Core i5  2コア 4 1.06〜2.53GHz 2コア
Core i3  2コア 2 2.13〜2.26GHz 2コア
シリーズ名 Turbo Boost Hyper-Threading 3次キャッシュメモリー コア数
Core i7  有り 有り 8MB/6MB/4MB 4コア/2コア
Core i5  有り 有り 3MB 2コア
Core i3  無し 有り 3MB 2コア
これまでは新型CPUがCore i3 はCore2Duo上位機種より性能は落ちるのかと思っていましたら、そうでもないようです。

ベンチマークテスト等を見ると、Core i3-330M( 2.13GHz)と Core 2 Duo P8700(数2.53GHz)ではそんなに差はないようです。

これまでのCPU変更では、intelは下位グレードのCPUの性能を相当に落としている印象がありましたが、今回のCPU変更では、若干その辺が違っている気がします。Core-i3でも、昔の上位モデルに使用されていたCore2DuoのP8700と同等と考えてよいようです。



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CORE I3、I5、I7の違い パソコンを購入する際にCORE I3、I5、I7とか記載されていま

2012/05/16 09:12
CORE I3、I5、I7の違い
パソコンを購入する際にCORE I3、I5、I7とか記載されていますが、どのように違うでしょうか?

併せて、ノートをデスクトップとどちらの購入がお勧めなのでしょうか?
(自宅で使用します)

質問番号:6093167

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回答(4件)
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回答者:PeachMan 回答日時:2010/08/08 00:09
Core i7 900(LGA1366)
Bloomfieldという種で、2008年11月より発売。
従来のCore 2 Quadが1つのCPUダイに2つのデュアルコアを内蔵した形態であったのに対し、純粋な4コアCPUとして開発された。
あわせて最適化が施されメモリコントローラを内蔵したほか、負荷レベルに応じて自動的にオーバークロック状態にするターボブースト(以下TB)機能や、Pentium4でおなじみのハイパースレッディング(以下HT)機能を備えることで4コア8スレッドを実現。
なかでもCore i7 900シリーズ中最低ランクだったCore i7 920は、当時主流だったCore 2 Quadの最上位モデルQ9650をパフォーマンスで圧倒し、かつ安価であったことから大いに注目を浴びた。
LGA1366と組み合わされるX58チップセットはハイエンドという位置づけであるが、そのゆえんは、3枚1組のDDR3メモリに対して同時にアクセスするトリプルチャンネルであることと、PCI-E×16を36レーン分サポートしていること。
これにより、X58シリーズのマザーボードの多くは6本分のメモリソケットを備え、4GBモジュールで埋めることで最大24GBのシステム構築を可能となっている。
グラフィックボード関連も、36レーンを活かしたnVIDIA-SLIやATI-CrossFireをサポートし、最大で3台をリンクさせる3-way SLI(16+16+4=36)などにも対応しているため、ゲームパフォーマンスを高めることもほかのソケットグループよりも比較的容易である。
なお、後発の980Xと970の両者はGulftownと呼ばれる種類であり、それぞれ6コア12スレッド、3次キャッシュ12MB、32nmプロセスで製造された新型で、Bloomfieldとは区別されるが、従来のX58シリーズのマザーボードのユーザーはBIOSを更新するだけでこれらCPUへのグレードアップが可能となっている。

Core i7 800(LGA1156)
4コア8スレッド、8MBの3次キャッシュを備える点は900と同じ。
後発のこれらLGA1156版のグループの大きな特徴は、TB時の倍率が引き上げられたこと。TDP値も130Wから95Wと引き下げられたので、消費電力も低い。
デュアルチャンネルに留まるものの、効率化がさらに進んだことで先述の920版を完全に上回る性能を発揮する。
また、従来870と860の2種構成だったものに880が加わったことで5万5千円ほどしていた870の価格が従来860と同レベルに改定された。半額近い値下がり幅となったことで今現在もっとも買い得度の高いCPUである。


Core i5 700(LGA1156)
4コア4スレッド、8MBの3次キャッシュ。
Core i7から、HTを無効化したCPUとお考えいただければ。

Core i5 600(LGA1156)
2コア4スレッド、4MBの3次キャッシュ、TBあり。
HTにより4スレッドを可能に。

Core i3 500(LGA1156)
2コア4スレッド、4MBの3次キャッシュ。
Core i5 600からTBを無効化したもの。

Pentium G (LGA1156)
2コア2スレッド、3MBの3次キャッシュ。
Core i3からさらにHTを無効化、3次キャッシュを減らしたシリーズ最廉価バージョン。

以上、デスクトップ向けCPUについて書いてみました。
パーツごとに経年による寿命や、規格の世代の進化などがありますから、個別に更新しながら使い続けられるデスクトップ(自作系BTOマシンに限る)のほうが、システム全般としては長持ちします。
ノートだったら、たとえば液晶のバックライトが切れただけで使い物にならなくなりますよね。
せっかく何万もかけて修理しても、中身の規格はいつまでも古いままですし…。
ノートはノートならではの利点もたしかにあるわけですが、ファーストマシンはデスクトップがいいと思います。

BTOならドスパラのパソコンが安くていいですね。
http://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_bto.php?h=
これくらいの性能があれば、なにをするにも困りません。

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この回答へのお礼
詳しく記入いただきありがとうございました。参考しさせていただき検討したいと思います。

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No.3

回答者:qazwsx21 回答日時:2010/08/07 15:53
詳しくは参考URLでどうぞ。3より5、5より7のほうが基本性能は高いです。

ノートかデスクトップか、その前に、どんな使用目的があるのか書き出してください。それと、持ち歩きするのかしないのかというのも選択肢です。使用目的にあったPCを買うのが良いです。性能競争ではありません。

今は、量販店に行くと、ノートPCが一般ユーザー向けで、デスクトップPCは企業、マニア、オタク向けのような気がしてしまいます。

ワード・エクセル、ネット、メール程度なら低価格のノートで十分、動画編集になると高性能なCPUと大きなメモリと記憶容量を積んだデスクトップが必要です。









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intelCPU比較Core i7 Core i5 Core i3の違いターボブースト機能が凄い

2012/05/16 09:07
intelCPU比較Core i7 Core i5 Core i3の違いターボブースト機能が凄い


『Core i3』を基準に比べてみます。

『Core i3』はCPUの中にコアが4つあります。

人間で言うと頭一つに脳みそ4つみたいに想像してください!

めちゃめちゃ賢いですよ!

最近のCPUは凄い性能が良いんです!

だから安いからってバカにしちゃダメですよw

一般人なら十分です!


次は『Core i5』ですね。


『Core i5』もこれもまたCPUが4つあります。

4つの脳みそで考える所までは『Core i3』と同じなんですが、

ターボブースト機能と言う機能が『Core i5』には付いています!


これは何かと言いますと、


『Core i3』は4つの脳みそが独立してバラバラに動きます。


4つの作業がある時はみんな一つ一つ頑張りますが、


3つしか作業がない時は1つのコアはサボってしまいます。


4つ作業があっても楽なコアもあればしんどいコアもあります(||´Д`)o


それでこのターボブーストと言う機能が『Core i5』にはあります!!


ターボブーストとは暇なコアがしんどそうなコアを手伝います!


コア一つ一つが協力し合うと言う事を覚えました!!


これがターボブースト機能です(`・ω・´)スゴイ


人間みたいですね(`・ω・´)


もう『Core i5』最強ですよ!


と言いたい所ですが『Core i7』はさらに上を行きます(;゚Д゚)!


『Core i7』にはターボブースト機能も付いていますが、


更にハイパースレッディングと言う機能も追加されます!!


ハイパースレッディングとは、


4つのCPUがOS側から見ると仮想的に2つになる機能です!


簡単に言ったつもりですがわかりにくいですね。


めちゃくちゃ簡単に言いますと、


4つのCPU分身の術を使います!!


なので8人になります!


実際にコアが8個になった訳じゃないので正に分身の術ですね(`・ω・´)


その分身した4つのコアは本物の20%ぐらいしか性能がないので、


『Core i5』の2倍凄い訳じゃないですが、


1,2倍すごくなりました!!


『Core i5』で12秒かかる処理が10で出来ます。




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コストパフォーマンスが高いCPUはどっち? Core i7 VS Core i5 ベンチマーク対決

2012/05/16 09:03
コストパフォーマンスが高いCPUはどっち? Core i7 VS Core i5 ベンチマーク対決

(速報3) Studio XPS 8000の性能をベンチマーク、(速報4) Core 2 Duo搭載の入門機種と性能を比べてみると?でも、Core i7 860を搭載したStudio XPS 8000のスコアについて取り上げましたが、このページではさらに一歩進んで、CPUを低価格なCore i5 750に換装し、同じベンチマークテストを行いました。

デュアルコアCPUで人気が高いCore 2 Duo E8500との比較も合わせて整理してみましたので、高性能なCore i7にするか、お買い得なCore i5にするか、お悩みの方の参考になれば幸いです。

Core i7とCore i5の違いをおさらい
Studio XPS 8000を購入する上で、結構迷うのがCore i7とcore i5の選択です。なかなか悩まれている方も多いのではないでしょうか?

性能を取るならCore i7、予算重視ならCore i5となりますが、実際の用途においてどの程度の性能差が生じるのか、気になるところです。そこで今回は、Windows エクスペリエンス値、各種ベンチマークテスト、実際のアプリケーションを使って性能を比較してみることにしました。


低価格ながら、用途によっては上位CPUを脅かす性能を誇るCore i5 750


上位のCore i7 860(左)とCore i5 750(右)。大きさや外観上のデザインは全く同じ。


【参考】Studio XPS 8000に搭載されていたCPUファン(左)とCore i5 750のリテールCPUファン(右)。放熱フィンの面積が、Studio XPS 8000の方が大きく設計されています。

現在のCore i7/i5ラインナップについて
各種ベンチマーク比較の前に、現在のCore i7/i5ラインナップと機能・性能差について確認しておきます。

Core i7とCore i5の概要比較
CPU名 Core i7 870 Core i7 860 Core i5 750 備考
対応CPUソケット LGA1156 LGA1156 LGA1156 形状、ピン数共に同じなので、対応CPUソケットも同じ
コア数 4 4 4 全て4コアのクアッドコアCPU
スレッド数 8 8 4 ハイパースレッディング機能を搭載しているCore i7のみ擬似的に8コア動作する
動作周波数 2.93GHz 2.80GHz 2.66GHz 動作周波数はCore i7 > Core i5
ターボ・ブーストによる最大周波数 3.60GHz 3.46GHz 3.20GHz ターボブースト機能により、Core i7 860とCore i5 750の動作周波数差が0.14GHz→0.26GHzに広がる
2次キャッシュ 256KB×4 256KB×4 256KB×4 全て同じ
3次キャッシュ 8MB 8MB 8MB 全て同じ
システムバス転送レート 2.5GT/s(DMI) 2.5GT/s(DMI) 2.5GT/s(DMI) 全て同じ
TDP(熱設計電力) 95W 95W 95W 全て同じ
ハイパースレッディング機能 ○ ○ - Core i7のみ搭載
【参考】 Core i5 750+35,000円前後 Core i5 750+10,000円前後 - 2009年12月15日時点における、およその市場価格差
DELLで搭載する機種 Studio XPS 8000 同左 同左 2009年12月15日時点
Core i7では870と860の2タイプ、Core i5では750の1タイプです。どちらも同じNehalem(ネハーレン)プラットフォームによるCPUですが、大きな違いはターボブースト機能の倍率とハイパースレッディング機能を搭載しているかです。

【Core i7とCore i5の違い その1】 ターボブースト機能の倍率が違う

Core i7/i5はターボブーストと呼ばれる動作周波数を一時的に上昇させる機能を有します。


処理を行っていないコアを使って、動作周波数を一時的に上昇させるターボブースト機能(ターボモード)。コア数に依存しない古いアプリケーションでも、処理速度アップの効果が期待できます。

ただし、各CPUによって動作アップの制限がかけられており、上位CPUになるほどアップ幅が大きくなっています。

Core i7とCore i5の概要比較(定格時)
CPU名 Core i7 870 Core i7 860 Core i5 750 備考
動作周波数 2.93GHz 2.80GHz 2.66GHz -
Core i5との差 +0.27GHz +0.14GHz - 動作周波数は、各0.13〜0.14GHz違うだけ
Core i7とCore i5の概要比較(ターボブースト時)
CPU名 Core i7 870 Core i7 860 Core i5 750 備考
ターボブーストMAX時の動作周波数 3.60GHz 3.46GHz 3.20GHz -
定格時との差 +0.67GHz +0.66GHz 0.54GHz 上位CPUほどアップする周波数の上限幅が広い
Core i5との差 0.40GHz 0.26GHz - 最大0.4GHzもの違いが生じる
実際に、シングルスレッドアプリケーションでの動作周波数の動きを見ても、上記表に近い動きをしました。

ピーク(最大負荷)時
 
左がCore i7 860、右がCore i5 750。Core i7 860は3457.9GHz(×26倍)まで上昇しますが、Core i5 750では3193.9(×24倍)がほぼ上限となっています。

アイドル(負荷がかかっていない)時の動作周波数
ちなみにアイドル状態にしてみると、両CPUとも1197GHzでした。

 
左がCore i7 860、右がCore i5 750。両CPU共、約1.2GHまで下がって省電力化しています。

【Core i7とCore i5の違い その2】 対応ソフトであれば爆速処理!ハイパースレッディング機能

Core i7のみですが、擬似的8コア動作が可能なハイパースレッディング機能が使えます。


Core i7の場合、1つのコアが擬似的に2つのコア(計8コア)があるように働く機能を持ちます。


タスクマネージャで確認してもこのとおり。左が8スレッドのCore i7、右が4スレッドのCore i5です。 マルチスレッド対応ソフトであれば、Core i7は擬似的8コアで爆速処理を行います。同時に複数作業をこなす場合でも、パワーの余裕が違います




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