ダボス会議で欧州に成長戦略を求める声、債務危機への懸念薄らぐ

ダボス会議で欧州に成長戦略を求める声、債務危機への懸念薄らぐ

 25日開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)では、ユーロ圏債務危機は峠を越えつつあるが、依然として世界経済への影響が懸念されるとの発言が相次いだ。
危機対策には成長戦略が欠けており、景気の回復が進まなければ指導者の再選は難しいとの声も出ている。

ダボス会議は5日間の日程で開催。2600人の政治家・企業経営者が出席する。

このところ市場関係者の間では、ユーロ圏が景気後退を回避できるのではないかとの期待が広がっており、イタリア、スペインに対する市場の圧力も和らぎつつある。

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